葉っぱ星人の花だより

華道・嵯峨御流のいけばなと出逢ったお花を中心にしたブログです。
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ここでは最後

JUGEMテーマ:花のある暮らし

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引っ越しのため、3月の自宅でのお稽古は今日で終了。

 

約20年、ここでいけばな教室をしたと思うと、感慨深い。

 

コロナの影響と年度末で社中さんはいつもの半分ほどでしたが、

準備中は万次郎が一緒に手伝って(?)くれていました。

 

 

次の場所はとにかくスッキリを目指して、これから花器の大移動!!

4月の再スタートに間に合うよう、

これから更に頑張ります。

 

ちなみにお稽古は『彼岸桜』でした。

皆さん枝振りをいかしていけられました。

やっぱりけじめの時には『桜』が良いですよね♪

 

 

 

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彼岸桜の控流し

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「月刊嵯峨3月号」に珍しく「控(ひかえ)流し」が載っていたので、

『彼岸桜』で練習してみたくなりました。

 

研修会があったら、沢山質問したいことがあったのに...

 

いや、諦めることはない!

4月にきっと再開される!!

その時にお尋ねすれば良い♪

と...

 

そのために、自分の?を確認しました。

 

「控流し」は「一番小さい流し」なんて言われます。

その割には、ちょっと長くなってしまいました。

ですが『彼岸桜』の繊細さが、この花態には似合う気がします。

 

 

 

 

 

 

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桃花流水

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3月の課題だった「文人華 桃花流水」

出張は無くなってしまいましたが、

市比賣(いちひめ)神社にいけに行く練習をしました。

 

月刊嵯峨2月号に載っていたお花の解説を、

実習をする3月にしますね...と、言ったことを

研究会が無くなった今、後悔しています。

 

机の上の資料の山を、なかなか片付けられない私でした。

 

研究会を想定して、

『枝垂れ柳』ではなく『行李(こうり)柳』を用いていけました。

『柳』の音読み「りゅう」と

「流」が音通(音が同じ)します。

これで水の流れを表します。

 

『桃』の花が咲く頃、小川で禊(みそぎ)をするのが

上巳(じょうし)の節句の起源と言われています。

そんな話もしたかった。

 

李白の「山中問答」の詩や

「桃花源記」の「桃源郷(ユートピア)」の話もしたかった。

 

大好きな「文人華」「文人画」の話も...

あー...

本当に心残り!!

 

しつこいですね。

でも、未練がある分、またいつか!!と、思うことにします。

また、ご縁がありますように。その時はよろしくお願いします!!

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荘厳華「草の草」

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今年度最後の派遣のテーマが「荘厳華 草の草」ということで練習。

 

いつも最初と最後は超苦手なので、

特に気合いを入れて挑まないと...!

 

「荘厳華」は特に好きな花態なので、

お話ししたいことも沢山あるし...

資料だけはばっちりOK♪

 

しかしこの時は、まさかの展開が待ち受けているとは...

26日のblogに続く...

 

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春風

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令和2年の初めての派遣は2月!

課題は『行李柳(こうりやなぎ)』でいける「春風(しゅんぷう)」です。

 

春風に舞い上がった『枝垂れ柳』をイメージしていけます。

 

自然に丸くためるのが、意外に難しい...

思いの外、すぐに戻っちゃう(*_*;

 

勢いを表現するのも大切なので、

どこをどういう姿にしたら、またどちらの方向に振ったら良いのか、

古書(錦の幣)の図を横目に試行錯誤しています。

 

 

古木の根元をを真っ直ぐに整えるだけで、時間オーバーしてしまわないように、

とりあえず、毎日『柳』をさわり続けるのみです!

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