葉っぱ星人の花だより

華道・嵯峨御流のいけばなと出逢ったお花を中心にしたブログです。
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私のいけばな教室

JUGEMテーマ:花のある暮らし
 

今日は、自宅でのいけばな教室の日でした
一年に一回は、『燕子花(かきつばた)』のお生花に取り組んで戴いていますが、大好きな人あり、苦手な人あり・・・
一年ぶりの出会いにそれぞれ悪戦苦闘しながらも、確実に前回よりもレベルアップしている社中さん達に、私は嬉しくなるのでした

自分の進歩は亀のような歩みでも、社中さんは上達を実感させてあげたい・・・
もっとお花が好きになるような、楽しい話が出来るようになりたい・・・

プラスアルファ―になる事を色々考えているのですが、全然実行に移せて無くて申し訳なく思うばかりです

今年こそは、せめて社中展ぐらいは実行したい

上の写真は『鬱金(うこん)』という黄色い桜(『黄桜』とも言います)と、『ゴットセフィアナ』の「瓶花」です
今年初めて、切り花で『鬱金』が売られているのを見ました
社中さんが「うこんの桜ですか?」と尋ねていましたが、一瞬シャレって思ったのですが、
「右近の・・・」は『橘(たちばな)』で、『桜』は「左近」ですよね・・・

紫のお花は『草藤(くさふじ)』で、社中さんが摘んできて下さったので、添えてみました



新緑の『譲葉(ゆずりは)』が大分成長して、安心したのか古い葉が落ちはじめました。

守られて、助けられてばかりでなく、私自身が新しい芽を育てる役目も、しっかり背負わないといけない年まわりになってきました
(何だか焦るなァ・・・
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こんにちは、さようなら

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Imageカンガルーポー.jpg
今日は自宅でのお稽古の日。
今回で最後の方が来られて、さみしい・・・悲しい
短い間でしたが、本当に熱心に通ってくださって・・・お礼
お引越なのですから仕方がないのですが、生徒さんに辞められてしまうのが一番悲しい・・・あめ
お見送りの後、パソコンに向かうとメールが・・・ラブ
日曜日に伺った司所の方と、先日見学にいらして下さった方からでした。祝
いきなりマイナーな気分がチェンジかわいい元気になりました。
わくわくする出会いこそ、明日へのエネルギーの源です。おてんき
しぼんでないで頑張ろうパンチ
いつもはあまり宣伝活動していませんが、常にうちのいけばな教室は生徒さん募集中!!です。
念のため・・・植物

今夜は生徒さんの残り枝ほか、お稽古の残りでいれた瓶花(へいか)の応用作品です。
『カンガルー・ポー』『七竈(ななかまど)』をあわせました。
『カンガルー・ポー』はオーストラリア原産で、カンガルーの前足という意味の名前です。ベルベットのような独特の質感が面白いお花です。
『七竈』は7回竈で焼いても、燃え尽きないと言われる堅い木というところから名づけられました。
あんまり新緑の透明な緑色が綺麗でしたので、こんな風にいけてみました。
ミドリにも励まされました。
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はじめまして



京都の寺町今出川を上ったところで(御所まで10分ほどの閑静な住宅街にあります)嵯峨御流のいけばな教室を開いています。
月1回より月4回まで、スケジュールに合わせてレッスンを選んで戴いています。
お家でお花を飾りたい方から、師範の資格をご希望の方まで、責任を持って指導しています。
2〜3年に1回、社中展(華展)も開いており、初心者の方にも参加していただいています。
楽しくお稽古して、お花の知識や、季節の行事なども、自然に学んでいって頂いています。
お部屋にお花を飾るのは、豊かな気持ちになれますし、癒されます。
お花好きの友達とガーデニングの話をしたり、華展に出かけたり、興味も広がります。
気軽に見学にいらして下さい。

また、主人も植木屋(石川寿一郎造園)ですので、庭木の相談も承っております。
こちらもよろしく御願いいたします。

お気軽にご連絡ください。rikax1160@yahoo.co.jp
               嵯峨御流 華道総司所 派遣講師 石川利佳甫               
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